手付け実装

手付け実装の概要

  • 手付け実装・あらゆるニーズの手付け実装にお応えします。
  • ・高度な社内認定を受けた技術者が作業を行っています。
  • ・フレキや放熱効果の高い、アルミ、セラミックなど、特殊な材料の基板も対応します。
  • ・マウンターでは対応できない、どの様な部品でも手付けします。
  • ・防衛庁関連はんだ付け認定、8名取得

手付け実装の特長

手付け実装手付け実装
  • 0402チップの手はんだ付け実装が可能
  • 狭小ピッチ0.4mmまでの、コネクター・QFP・QFNの手はんだ付けが可能
  • 難易度の高い部品も手はんだ付けが可能
  • フレキシブル基板などの手付けも可能
  • 共晶はんだ・鉛フリーはんだ、共に対応
  • PWBの大きさ500mm以上・板厚4mm以上・部品高さ・部品の耐熱などのリフロー不可部品もお任せください

良品を作りあげるための取り組み

手付け実装
  • 作業台はもちろん、はんだ条件により、工具なども識別し、整えた環境で作業を行っています。
  • ケイ・オール独自の図面を作成することにより、関係者全員が実装の詳細を一目で把握できる効率のよい安全な仕組みを取り入れています。
  • 各工程において必ず実装1枚検査を実施しています。
  • 次工程引渡し前に工程内はんだ検査を実施しています。
  • 実装前に湿気に弱いデバイスや基板はマックドライにて管理しています。

実績

マウンター実装作業困難とされていた 0402チップの手はんだ付けを ケイ・オールでは いち早く実現しました。フレキシブル基板の手付け実績も多数あります。

担当者より

担当者より手付け実装はお任せください
ケイ・オールの品質の基本は、はんだコテの技術にあります。手はんだ作業を得意としているため、マシンで対応できない案件でも厳しい基準をクリアした社内認定者が、豊富な知識と経験で対応できます。日々、マシン化が進んでいる今だからこそ、熟練作業者の技術も重要性を増しており、基板や部品が小さくなればなるほど、ケイ・オールの技術力も本領が発揮されるのだと考えています。作業者一丸となって、経営方針である「顧客満足」を信念に、最高の品質=最高のはんだコテの技術を追求し続けています。

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