出荷前検査

出荷前検査の概要

ケイ・オールではIPC-A-610-クラス2(実装基準)に基き、実装、はんだ、外観、改造の検査を行っております。

検査の特長

出荷前検査実装検査については、1枚目をケイ・オール特有アイテムの『タクト図』を使用し、完成品サンプルを作成します。サンプルを基に外観検査装置(マランツ製)のデータ作成を行い検査しております。

良品を作りあげるための取り組み

出荷前検査外観検査機が使用できない異型基板や大きさの合わない基板においても、ケイ・オール特有アイテム『タクト図』を使用し生産工程から一貫して検査工程まで製造を行いますので、ご安心ください。

出荷前検査はんだ検査は全てのポイントを【×20】の顕微鏡を使用し、目視検査を行っておりますので、IPC-A-610以上の規格設定においても、対応することが可能です。

検査設備

出荷前検査外観検査機:SAKI【BF-Sirius】サイズ【最大460×500】
顕微鏡:メイジテクノ【EMF-1P/10】倍率【×20】
X線検査装置:ソフテック【WORK-LEADER 90】

担当者より

担当者より出荷前検査は私たちが担当しております
私たちがケイ・オールの品質を守っています。
お客様のご要望にお応えするために日々品質向上に努めておりますので、何なりとご要望をお申し付けください。

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