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現場の取り組み

概要

品質技術課主催の品質検討会を月1度行い、問題点や社内改善要望事項をそれぞれが出し合い、各現場に持ち帰り作業者を含めQCサークル活動を行っております。
ケイ・オールでは、誰でも感じていること、思っていることを発言出来る場所を設けることにより、やらされているのではなく、自分がやっているとの意識付けを行い、各作業者が日々考えながら物づくりに取り組む環境を作っています。

試作・改造に特化している関係上、様々な面で特有の取り組みを行っています

現場の取り組み①:お客様の予定が、基板・材料入手やエンドユーザー様情報などの理由により、納期や製造内容の変更が日常工程において当たり前の様に発生します。工程管理を主体とした各部門長を含む打ち合わせを朝(8時45分~) 昼(13時~) 夜(17時30分~)の3回は必ず実施し、お客様の要求に随時迅速な対応を行っております。

②:不具合発生時には原因調査を行い、その対策と再発防止に対し独自の仕組みを適用し、品質の向上に努めております。

現場の取り組み③『実装詳細図』の作成

  • 実装段階にて、機械実装、手載せ、手付け、作り分け品、未実装品、欠品未実装品、問い合わせ済み部品、代替使用品など1枚の書面にて色分けを行い、全ての図番に対し、実装詳細を作成し、5年間保管しております。御要望に応じ、お客様に納品時の添付も可能です。

現場の取り組み④『リピート注意点記録』

  • 初回ロット実装時に、お客様の要望や、特殊加工、特記事項などリピート時に初回ロット実装注意点記録を活用し、役立たせる仕組みを適用しております。

現場の取り組み⑤:『客先別仕様書』

  • 様々なお客様との取り決めや、独自の実装規定(はんだ面リード長さ、後付け品の洗浄、捨て基板の除去、副資材の指定、組み立て図面の適用など)それぞれのお客様特有の取り決めを、全て図番事に添付し作業を行っております。

⑥『製造指示書』

一品一様にて製造条件の全てを製造指示書に盛り込み、誰が見ても一目で解る様、又製品の進行状態や担当作業者に至るまでの情報、作業履歴が解る手段にて製造しております

  • *上記①~⑥のケイ・オール独自の取り組みの他、改善提案を含む現場の声を採用できる仕組み作りを適用し、お客様に最大の満足頂ける様、取り組み、品質面でのご迷惑防止に特化させて頂いております。 

担当者より

担当者より
ケイ・オールでは、一人の【ちから】ではなく、チームワークをモットーに、全員で考え、問題点を解決していきます。個々の力は小さくてもみんなで力を合わせれば必ず解決できると考えております。お客様に相談することもありますが、それも含めてチームワークと考えております。ケイ・オールに頼んで良かったと言ってもらえるような会社作りをしていきたいと思って日々努力しております。

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