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部品の電気検証

概要

ケイ・オールのマウンター(MYDATA)では実装時にチップ部品(CR)の電気検証が可能です。この機能により予期せぬ誤実装を回避できます。特にコンデンサーは部品に定数の表示が無いため、外見では判別できないからです。

事例1:1枚口の基板で部品はバラ部品での支給になるが、マウンター実装を行いたい

高難易度の実装・リワーク防衛庁関係のため、バラ部品及びリールカット品をMYDATAで自動挿入しました。

  • *MYDATA装置は電気検証(C・R・D・TR)を行いながらの実装が可能であり、実測値のデーター提出も行っております。
  • *電気検証を行った結果、払い出し現品と部品図番は正規品でしたが、通常では発見出来ない乗数違いを検出しました。お客様経由で部品商社に問い合わせた結果、部品商社の納品した当該部品に対し、全て間違いが発生しました。不良を未然に防ぎ、お客様からも部品商社様からも感謝の言葉をいただきました。

平成14年より実行中

事例2:実装後の電気(火入れ)検査も行ってほしい

高難易度の実装・リワーク実装(はんだ付けや外観)検査以外にもテスターチェック、電圧測定、動作確認などの電気(火入れ)検査を行い、より品質の高い製品を納品しました。
不具合が発生した場合でも、敏速に原因調査や対策処置を行い、予定通りに納品を行いました。

  • *電気検査をご要望の際には、事前打合わせが必要となります。また、検査方法のレクチャーや、設備・冶具などを提供いただく場合もあります。
  • *回路設計者が内部常員のため、早い取り組み、早期解決を実施中です。

◇I社 平成19年より実行中

このような不安をお持ちの方にご利用いただきたいサービスです

実装について正確に実装した確証が欲しい。
バラ部品をテーピングした為、部品の混在が心配だ。

担当者より

担当者より電機検証は重要です!お気軽にご相談ください。
試作実装では1枚でもマウンター仕様の基板が多々あります。1枚での実装になるため、支給いただく部品がバラ部品から組みなおしたテーピング品の場合もあり、間違った部品が混入するリスクが生じます。ケイ・オールのマイデータのマウンターは部品の電気検証が可能なため、部品間違いによる不良を未然に防ぐことができます。このような案件で少しでも不安がある方はお気軽にお問い合せください。

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